□ 校長挨拶

神奈川県立横浜立野高等学校 校長 菊地 勇人 

 〜このホームページをご覧になっている地域の皆様と中学生の皆さんへ〜
 横浜立野高等学校は、昭和11年に開校し、平成28年に80周年を迎えた伝統のある高校です。当初は、県立横浜第二高等女学校として開校しましたが、昭和25年に校名を「横浜立野高等学校」と改称し、男女共学の学校として再出発しました。
 学校の中は、挨拶はもちろん、笑い声や部活動のかけ声などの様々な「声」が絶えません。また、校舎は平成26年4月から今の新しい校舎となり、ガラスを多用した構造となっており、まさに人も校舎もとても明るい雰囲気が特徴です。
 日常生活では、学習活動は当然のこと、部活動や行事等にも真剣に取り組み、生徒は忙しい日々を過ごしながらも充実した満足のいく学校生活を過ごしています。
 今年度も、文化祭や学校説明会、学校へ行こう週間等、本校の生徒や学校の様子を垣間見ることができる機会を何回か計画していますので、その際はぜひお越しください。

〜在校生の皆さんへのメッセージ〜
 学習に部活動に行事等にと忙しい日々を過ごしていることと思いますが、今までの高校生活でどれだけの「学び」を得ましたか?
 自分では、変化にあまり気がついていないかもしれませんが、3年生は入学時のことを思い出してもらえばわかるのではないでしょうか。成長を実感できる自分がそこにいませんか?
 以前に話をしましたが、どんな場面においても「考える」ことを踏まえて「行動する」ことを心掛けてください。
 学習上での疑問の解消や部活動での技術的なスキルアップ、行事等での仲間と共有して得られる達成感等、様々な活動を通して「学び」が深まり、かつ行動力が洗練されていくことでしょう。
きっと、1年後には自分でもびっくりするぐらい、ポジティブでアクティブで、かつ判断力が高まった自分に会えるのではないかと思っています。
 皆さんの成長を楽しみにしています。

                  

平成30年4月1日
校長 菊地 勇人